【北海道生活の光熱費】FF式灯油ストーブ神!→灯油代の請求額にびびる

おはようございます、転勤族妻よんよん(@tentsuma_yonyon)です!

わたしの住む札幌も、少しずつですが春めいてきました。

ヒートテックなしで外出できるようになる日がくるなんて!!!

しかし朝晩はまだ冷え込むので、家に備え付けの灯油ストーブを使ってます。

家に灯油ストーブが!!!!

北海道に引っ越してきて驚いたこと、それは部屋に備え付けの灯油ストーブがあるということ。

こんな感じ。

備え付けで動かせないし、でっかくて邪魔だな…て最初は思ったけれど、あったかくてもう夢中~♡

部屋がね、すぐに温まるんですよ!びっくり。

どうやらこれはFF式灯油ストーブという寒冷地向けのストーブで、株式会社トヨトミさんのHPの”よくある質問”によると、こういうことらしいです。

FF式ストーブとはどのようなストーブですか?

 

- 燃焼に必要な空気は給排気筒から室外の空気を給気をし、燃焼後の燃焼ガスは給排気筒から室外に排気します。暖房中もお部屋の空気を汚さず、換気の手間がありません。
石油燃焼機器の利点を生かしお部屋をすばやく温めます。気温の低い真冬でも能力を最大限発揮します。

 

ストーブからでっかいホース?が出てるしそれが壁貫通しちゃってるしこれは何!て思ってたけど、換気せずに室内を温めるためのものなんですね。ふむふむ。

もうほんとに暖かくって、FF式灯油ストーブさんがいなくちゃ生きていけない状態になってます。

よんよん
ストーブ命!!!

外には灯油タンクが!!!

話は室内から室外へ変わります。

北海道のお家は家の外にこんな感じのタンク(結構大きい)があるお家が多くて、はじめは何かな?って思ったんですが、これは灯油タンクだそう!わたしの住む社宅の外にもあります。

タンクの下の4つの足は、積雪時にタンクが埋まらないようにするためのものらしい。

灯油屋さんと契約すると、配達の人が毎月決まった日にここに灯油を入れてくれます。

つまり、自分で灯油を買いに行かなくていいんですね~

自分で灯油を用意しなくてもいいなんて、なんて便利なシステムなの…!と感動。

灯油代の請求におびえながらも、関東から出てきたばかりで耐えがたい寒さだったので毎日遠慮せず使用!

「灯油代どれくらいだろうね~」と夫と心配しつつも、寒くて。

灯油代の請求額にびびる!

そして先日初めての請求がきたのですが…その額何と6000円近い!!!!

ちなみに使用状況はこんな感じ。

・約20日間使用
・使用は朝晩数時間のみ(日中・寝るときは消してる)

朝晩数時間つかっただけでこの値段って、本格的な冬がきたらどうなってしまうの…?

引っ越し業者のおじちゃんが「冬はストーブガンガン使って室内は半袖だよ!」って言ってたけど、そこまで部屋を暖かくするのにどれだけ灯油が必要なの…?

我が家の家計はどうなってしまうの…?

北海道の人はみんなお金持ちなの…?

いろいろな思いが頭の中をぐるぐる…灯油代、コワイ。

しかしストーブをつけ続ける夫

最初に書いたように、わたしが住む札幌も少しずつ春めいてきました。

朝起きてすぐストーブをつけなくても、なんとか起きられるくらい。

 

しかし夫は変わらず起きてすぐにストーブのスイッチをオン!

寒い中支度をして頑張って会社に行くのは夫。

だから何も言うまい!と思っているのですが、これくらいでストーブ付けるの…?灯油代見たでしょ…?と思う今日この頃です。

はぁ、今から冬が怖い。

でも部屋をすぐにあったか~くしてくれるFF式ストーブちゃんのことは嫌いになれないです。

よんよん
むしろ、大好き…!