【転勤直後で不安だった頃】近所の八百屋さんから元気をもらった話

おはようございます、転勤族妻よんよん(@tentsuma_yonyon)です!

1年とちょっと前ぐらいのことだったかなぁ?

新しい生活にもちょっと慣れてきておセンチになっていたころのお話です。

よんよん
寝る前に毎日めそめそしていたあの頃…

近所の八百屋さん

突然だけど、近所に八百屋さんがあります。

買い物は駅前のスーパーでしているけれど、野菜はそこで買うようにしています。

緩やかな坂の途中にある小さなお店。

 

引っ越ししてきてどれくらい経った時だったか、買い物の後にお店のおじさんから「いつもありがとうございます」って言われたんですよ。

よんよん
…いつも??

「いつも」っていうことは、もしかして顔を覚えてくれた…?

新しい土地で、夫以外誰もわたしのことを知らないだろうと思っていたから(夫のほうが先に入居→近隣へのあいさつは夫が一人でしていたため、ご近所さんに会う機会もしばらくなかった)、この土地にわたしのことを知ってくれている人がいる、というのが嬉しくて。

 

「ありがとうございます」が「いつもありがとうございます」に。

 

それはささいな変化だったけれど、わたしにはとても大きな変化でした。

「いつも」という3文字が、なんだかくすぐったくて。

その八百屋さんで買い物するのがさらに楽しみになりました。

 

また別の日、スーパーで買い物した帰り道に八百屋さんへ。

おじさんはわたしの大荷物に目を丸くした後

「お気をつけて」

「あ、お気をつけては違うな。頑張ってくださいだ!頑張ってください。

…と声をかけてくれたのでした。

わたしは「頑張ります!」と答えて商品を受け取って、残りの坂をのぼって家に帰りました。

「家に帰るだけなのに頑張って、だって」とおかしくて、帰り道、一人くすくす笑いました。

声をかけてもらえたことが嬉しくて

ちょっとしたやりとりだったけれど、わたしのことを知ってくれている人がわたしのために考えてくれた言葉が嬉しくて。

結婚して幸せだけど不安も感じてた時だったからほんとに嬉しくて。

大げさかもしれないけど、あぁ、わたしここにいるんだなぁ、みたいな。

思い出してちょっとうるうるしちゃったよ。

よんよん
わたしってば、おセンチ♡

 

ここでは誰もわたしのことを知らないんだな…

なんて考えて寂しくなることもある頃だったから、このやりとりが強く心に残っていて、今もたまに思い出します。

思えば結婚して引っ越してきたばかりのときは引きこもりがちで、ほとんど誰とも話すことがなかったなぁ。

仕事してた時は毎週末遊び歩いていたこのわたしが!!!!

スーパーのおばちゃんから優しい声をかけられただけで泣きそうになったりしたなぁ。

情緒不安定!!!!!!!

 

今ももちろんその八百屋さんにはお世話になってますよ~

まぁ最近は買う予定がないときもあいさつしてくれるから何となく気まずくって速足で通り過ぎちゃうときとかあるんですけどね、ごめんなさい!

いや、もちろんあいさつはするんですけどね。

よんよん
おじさん、また買いに行きます♡